変光星を観測している方や変光星に興味のある方同士の交流や情報交換を目的として、以下の通り変光星観測者会議を開催します。今年も懇親会を計画致します(学割あり)。online参加については zoom で行います。昨年は発表者を現地参加のみとしましたが、今年はonlineの方も発表を受け付けます。自己紹介は発表多数のため手短にお願い致します。例年、土日の二日間にわたって大学や博物館で行っていましたが今回は有料の会場(代々木オリンピックセンター)で行います。不慣れな事もありますので土曜の午後だけの開催と致します。
研究発表、近況報告、情報交換、など募集致します。
※研究発表は普段の観測の様子の紹介など気軽な話題提供的なものもお待ちしています。
※研究ではなく情報交換でも構いません。
6月14日(土)
※締切
※発表タイトルと概要 発表タイトル:SeestarS50を使用した変光星観測(斉藤昌也) 発表の概要:スマート望遠鏡SeestarS50で変光星観測を行うにあたり、変光星の導入や撮影について私の行っている方法を紹介します。 発表タイトル:最近のカメラや望遠鏡(仮)(南口雅也) 発表の概要:星見屋さんで扱っている製品の紹介など 発表タイトル:MESAによる連星進化について(仮)(市川良介) 発表の概要:MESAの連星進化のデータの取り扱いなど 発表タイトル:VSOLJチェアについて(西城惠一) 発表の概要:VSOLJチェアについて 発表タイトル:食変光星の分光観測(伊藤芳春) 発表の概要:アマチュアでもできるようになった分光観測について、視線速度観測の現状を報告します 発表タイトル:食連星りゅう座V400星の極小は主と副が入れ替わった?(永井和男) 発表の概要:笠井さんの観測されたV400 Draの光度曲線が2023年と2024年で大きく異なっている理由を考察 発表タイトル:iPhoneで測光(永井和男,齊藤啓子) 発表の概要:iPhoneで撮影した星座写真で変光星観測が出来るか調べました 発表タイトル:食連星BQ Aqrの光度曲線解析(永井和男) 発表の概要:BQ Aqrが光度曲線は歪が大きく変化も早い、M.Ratajczak, 2016はspotの無いモデルを示した、これに私の観測した光度曲線からspot modelを検討した 発表タイトル:食連星ASAS050611-0546.3の公転周期(永井和男) 発表の概要:ASASでは発見した食連星の公転周期を公開している。ASAS050611-0546.3の公転周期が著しく違っていた 発表タイトル:食連星ASAS062556-1254.5の観測(永井和男) 発表の概要:食連星ASAS062556-1254.5を1年半観測したが主極小が観測されなかった 発表タイトル:Phoebe2入門 ver1の公開(永井和男) 発表の概要:PHysics Of Eclipsing BinariEs(Phoebe2)はEclipsing Binary Modeling SoftwareでPythonのlibraryです。入門用にサンプルコード集を作って公開しました ※取り上げて欲しい話題や日頃の疑問・質問、会議への要望など 1.スマート望遠鏡での共同測光観測のための等級測定の自動化の可能性について 2.Seestarの活用、自動測光ソフトウェアなど 3.最近流行のデジタル望遠鏡を用いた変光星観測の利点欠点について 4.重点的な連続観測が望まれる変光星の紹介 5.天体写真の画像処理ついて、無料ソフトでどこまで有料ソフトに対抗できるのか知りたい 6.皆さんが使っている画像処理ソフトについて、無料・有料問わず教えてほしい 7.日本各地の天体観測に適しているスポットを教えてほしい。(九州内だと嬉しい)
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